活動状況 メンバー紹介 メンバー城崎マップ ゆけむり太鼓の歴史 太鼓の紹介 活動・イベント予定 トップへ


▲長胴太鼓
1本の木をくりぬいて樽型にし、その両面に皮を鋲で止めたモノ。 胴の材料は一般に、欅、栃、楠、栓を、皮は牛、馬を使います。
 
▲ジャンベ(Djembe)
ジンベとかジャンベと発音します。西アフリカのマリ・ギニア・ブルキナファソ ・セネガル・コートジボワールシエラレオネ・ガンビア等の国で叩かれています。1本の木をくりぬいて山羊の皮を金属の輪で止め、上下に紐で張りチューニング します。叩くときは紐か布で首や肩あるいは腰からぶら下げて両手で叩きます。一般的にお祭り的な行事や勇敢な戦士を称えたり、悪霊退散の儀式などでも演奏されます。
▲締太鼓
能、歌舞伎、民謡などで多く使われる「締太鼓」と同型のモノです。作りは、直径35cm程の鉄枠に張った牛皮を、直径30cm、深さ15cm程の欅の胴に、調緒(しらべお)と呼ぶ麻紐(締めロープ)で張り締めたモノです。ちょうど画像のモノがそうです。この締太鼓よりも皮を厚く、胴も一回り深く、強度が高くなるように制作したモ ノを「附締太鼓」と呼びます。
▲平釣太鼓
胴の長さより打つ面の直径が大きいのが「平胴太鼓」、台に釣られている画像のは「平釣太鼓」と呼ばれています。
▲ばち
打つ太鼓によって使うばちは異なります。

2001〜Copyright(c) kinosaki-onsen yukemuri taiko All Rights Reserved.